きたぐらし通信

きたぐらし通信は、北海道旭川市に住むデザイナーmeiが,北海道の魅力や日々の暮らし、アートやデザインについて書いていく不定期ブログです。 書いて欲しい場所、内容などリクエストありましたらメッセージにてご連絡ください!

ポートフォリオサイトはこちら

30歳になりました。

 

わたくし、

平成元年に生を受け、令和元年に30歳になりました。

 

もう若い子ではいられない…という焦りのような気持ちと

大人になるにつれやりたいことが実現していくことの楽しさと

両方の気持ちを持ちながら過ごしています。

 

最近のこと書いていこうと思います。

 

 

f:id:mei082:20190508122056j:plain

誕生日の昼に食べたお茶漬け。
続きを読む

デザイン集にお仕事掲載されました&パッケージデザイン優秀賞

年明けから、お仕事関係で嬉しいことが二つありました!

 

f:id:mei082:20190214090335j:plain

パイインターナショナル著「懐かしくて新しい レトロスタイルデザイン」に
北海道文化財団さまよりご依頼いただいた、赤れんが音楽会のポスターが掲載されました。

カギカッコのお仕事では何度かクレジットで載せてもらったことはあるけれど、

個人のお仕事で掲載されるのはこれが初めてです。

学生の頃から何度も何度もお世話になっているデザイン集。

いつか自分の作ったものが掲載されたらいいなぁ…と夢見ていました。

夢が叶ったようで嬉しいです。

掲載は1/2ページと小さめですが…。

本屋で見かけたら、チェックしてくれると嬉しいです!

 

懐かしくて新しい レトロスタイルデザイン

懐かしくて新しい レトロスタイルデザイン

  • 作者: パイインターナショナル
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2019/02/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 もうひとつ!

 

WEBサイトでは発表になりましたが

パッケージデザインコンテスト北海道で優秀賞をいただきました。

募集あった当時、たらこがマイブームだった&子供と女性がターゲットとのことで、古平町「たらこの佃煮」を選ばせてもらいました。

「えびすたらこ」という、なんとも縁起の良さそうなネーミングの看板商品を

もっと縁起いい感じに出来ないか…と思い

えびす様の耳をドーンとたらこにしちゃって

「えびすさんの福耳たらこ」と名付けてみました。

締め切りギリギリのギリに持ち込みで出品したのですが

諦めずに出してよかったです。

担当者の方とはまだお会いしてないのですが

これからブラッシュアップしてお役に立てれば嬉しいな!

www.hkd.meti.go.jp

しかし、

古平町をなぜか留萌近辺の町だと勘違いしており

受賞のお知らせを受けてから、小樽よりさらに向こうの町だと知るのでした…。

地図をよくみたら、小平町と勘違いしていた模様。

f:id:mei082:20190214092453p:plain

遠い…。

 

結果オーライ。

 

 

「カミシバイズム紙芝居展」2018年は旭川こども富貴堂で開催!

f:id:mei082:20180726133534j:plain

 

7/30から旭川こども富貴堂で始まる「カミシバイズム」に参加します。
このグループに入って紙芝居作り始めて3作目。
やっとわかってきた感。

 

今回のDM担当は奥もえみさん。
涼しげでとっても可愛い(*^^*)学生の頃からファンです!

実演もあるのでぜひぜひ遊びに来てほしいです。


8月4日(土)
13:00~ 紙芝居実演

14:00~15:30
ワークショップ「ポストカードサイズ紙芝居舞台をでこれーしょんしよう!」
参加費:大人200円/子供100円

16:00~ 紙芝居実演

8月5日(日)
11:30~ 紙芝居実演

13:00~14:30
ワークショップ「紙芝居ポストカードの塗り絵をしよう!」
​参加費:大人100円/子供 無料

14:30~ 紙芝居実演


参加作家

●紙芝居作家
會田千夏、大橋菜々、及川鑑治、奥もえみ、窪田倫子、紅露はるか、佐藤正人、村上恵実、やこしんじぬりなおこ(八子晉嗣、八子直子)、水戸麻記子、やまだめい、やまだるみ、山田弥延、吉川聡子

●紙芝居師
平島 哲治、窪田 倫子、八子晉嗣


「カミシバイズム」とは?

カミシバイズム=紙芝居+イズム(主義)

紙芝居の楽しさ、面白さを感じてほしい
そんな想いを胸に活動する有志が集まったグループです。
紙芝居にはシナリオを書き、絵を描く人がいて、演じ手がいます。
そして、それを観て楽しむ人がいます。
そのつながりを大切にしながら、一緒に作って、演じて、笑って、紙芝居の世界を広げていきたいと思います。

 

これまでの活動


第1回の2015年は、茶廊法邑の姉妹店である「品品法邑」で開催しました。

 

f:id:mei082:20151114110153j:plain

f:id:mei082:20180726132237j:plain


1階から2階までびっしり使い、作品原画や昔の紙芝居、紙芝居舞台を展示。
実演は近所の保育園の子が来てくれたり、賑わっていました。

f:id:mei082:20180726132246j:plain
やこさん作の舞台が目を引いていましたね。

 

2016年はギャラリー犬養で開催。

f:id:mei082:20161015135906j:plain

f:id:mei082:20161015155545j:plain

f:id:mei082:20161015172105j:plain


ギャラリーのノスタルジックな雰囲気と紙芝居の雰囲気がマッチして
なんとも不思議な空間でした。
私は10mほどの長い巻物型の紙芝居をつくりました。
実演パーティは子供から高校生、紙芝居好きの大人までたくさん集まり超満員に!
駄菓子を食べながらみなさんの作品を聞き、楽しく過ごしました。

 

 

2017年はアートスペース201で開催。

f:id:mei082:20180726132255j:plain

f:id:mei082:20180726132250j:plain


この年はお休みさせていただいたので会場に行けませんでしたが
新メンバーもじわじわと増え、展示やワークショップ、とても賑わったようです(^^)

このように年に一度大きい会場を借りて展示と実演をしているほか
札幌市資料館で月ごとに展示や実演をしたり、イベントに参加したりと
アクティブに活動しています!

f:id:mei082:20180726132315j:plain

f:id:mei082:20180726132302j:plain

 

会員も絶賛募集中です(^^)

 


紙芝居の魅力

紙芝居と絵本って似たようなイメージがありますが、
ぜんぜん違うんですね〜〜〜。読む人によるんですけど。

絵本は読み聞かせ。
読み手と聞き手が「一緒に読む」コミュニケーションです。

一方紙芝居は、ただ読み聞かせるんじゃなく演じるんです。
絵に芝居をさせるというイメージでしょうか。
上手い人が読むとどんどんその世界に引き込まれていく。
私は落語に近いと思っています。

だから絵を描くときも、上手に絵を描くことよりは
すこし離れていても見やすく、読み手が演じやすい絵
を心がけて描いてます。

 

今回は一寸法師のお話を借りて描いてみました。
一寸法師可愛く描けた!
会場でポストカードなどの販売もあります。
ぜひあそびにきてください〜!


会場
こども富貴堂 ギャラリーKIDS
北海道旭川市7条8丁目買物公園

7/30〜8/14 10:00〜18:30 日祝は18:00まで

http://kamishibaism.wixsite.com/kamishibaism

 

車の免許は産後に取るほうが絶対良い

f:id:mei082:20171006204630j:plain

 

自動車が自動運転化するまで待つから。

と、頑なに免許を取ることを拒んで来た人間でしたが、先日とうとう免許証をゲットしました!

 

週末の週2でしか通えなかったのですが、混む時期が春休みと夏休みということで、その間の空いてる時期だったこともあり思ってたより早く取り終わりました。

 

妊娠中に今後のことを考える時、思うことのひとつ

「車の免許を取るべきか?」

急な病気や怪我、お出かけのときにやっぱり車無いとなあ…って。これが都心部ならまだ地下鉄あるからいいんですが、地方はほんと車無いとどこにも行けないから!

 

産前産後どっちで自動車学校に通ったらいいのかって悩んでる人けっこういると思うんですが、

産後のほうが良いです!!絶対!!

 

妊娠中に自動車学校通うのはリスクが高い

正直生まれる前は、産後は子供預けて行かなきゃいけないし、産前の方が通いやすいと思ってました。

 

担当の教員に話を聞くと、妊娠中の生徒さんもちらほらいるそうです。

だけど、全員途中で中断されているそうです。

 

実際通ってみて、車乗って思ったのは…

妊娠中の身体にはハードすぎる!

 

運転による身体の疲れはもちろんのこと、慣れないことに対する精神的な負担はおなかの赤ちゃんにも影響すると思いました。

路上練習中に途中で具合悪くなったりしたら大変ですし…。

お腹張ってきたら走ってても気が気じゃないんじゃないかと。

 

託児サービスを設けている学校もあるよ

私は週末、保育園や旦那に預けて通っていましたが

通っていた学校には保育士のいる託児スペースがありました。

子どもと一緒にバスで通うお母さんもちらほらいました。

 

それと、子供産んでからというもの

ひとりで何かに集中する時間っていうのはとても贅沢なものになったので、

息抜きとして、とてもよかったです。

眠くて仕方ないと聞いていた座学も楽しく受けられました。

 

急ぐことは無いのなら、産後に取った方が安心

例えば子どもが熱を出して、看病しなくてはいけなくなったなら

担当と相談して時間をずらしたりお休みすればいいわけですが、

お腹に赤ちゃんがいる場合は、自分の体を自分で守らなきゃいけないので

無意識にでも無理をしてなにかあったら取り返しのつかないことになります。

というわけで急いで取らなきゃいけない理由がない限りは

子どもが生まれて落ち着いてから自動車学校に通い始める方が安心ですよ。

 

 

ちなみに免許証の顔写真は、目を瞑る直前にシャッター切られたのか

半目でした。。。。。。

 

 

娘が1歳になりました。

f:id:mei082:20180708164908j:plain

 

こんにちは。

 

ワードプレス使って更新してましたが、はてなに出戻りました。

主婦になったらたくさんブログ記事書こうと思ってたものの全然書く時間をつくれず。。。

ワードプレスよりはてなのほうがスマホから更新しやすい、はてなで当たり前だと思ってた動作がワードプレスだと対応してない、はてな側で記事を宣伝してもらえる

デザインや記事の保存に対して不満はあったけど、それ以上にやっぱ使いやすいな~と離れて気づいた。

またお世話になります!

 

 

娘が元気に1歳の誕生日を迎えることができました。

1年前には想像もつかなかった毎日を過ごしています。

 

 

f:id:mei082:20180708132358j:plain

もはや仰向けで寝てばかりの頃が懐かしい。

 見比べてみるとまるで別人だ!

 

毎日毎日笑いかけて、はやく笑顔をみせておくれ~~って願っていたけども、

こんなに笑う子になると思わなかった。

顔を見せればニコッ!なにか手渡せばニコニコッ!くすぐると声をあげてキャキャー!

って笑う毎日楽しそうなぽこさんに日々癒されてます。

 

次の大きな成長ポイントはきっと言葉を話すときなんだと思うけども、いまは頭にたくさんのことをインプットしてる時期だと思うから、いろんなものを見て聞いて、脳みそにたくさん吸収してほしいと願います。

 

 

親になって1年、感じたこと

 

自分で自分のことを「おかあさん」ということにも抵抗がなくなってきました。

 

親になってまず思ったのは、

 

「なんでこんな大変だって誰も教えてくれなかったんだ!!!」

 

です。それをじぶんの母にぼやいたら

 

「それ知っちゃうと皆子供産まなくなるからじゃないの」

だって

そのくらい、人間育てるっていうのは覚悟していたよりずっと大変だった。

 

 

ギャップその1

出産前「かわいい我が子とのんびり育休!」

出産後「自分の飯すらろくに食えない。解せぬ。」

 

大変だと思うポイントは子どもの成長によって変わるんだけど、

共通して感じた大変なこと第一位は自分の食事が出来ないこと。

 

えっ、いつご飯食べればいい?だれが準備してくれる?

全部自分でやらなきゃいけないの!?

 

ってかんじです。

「赤ちゃんのお世話をしながら家事をする」

って字面だとそんなに大変に見えないんだけど

「常に暴れる動物をおさえつつ欲求に応えながら家事をする」

って書くと、うん無理だ。ってなる。

 

自立できないから常に支えてあげないといけないのね。

だから手が空かないし身動き取れない。

かまり立ち卒業したら結構楽になった。

 

 

ギャップ2

出産前「夫婦力を合わせてがんばろうね!」

出産後「ひとりにさせてくれ」

 

嫁は子供産むと変わる。ってよく聞く話だけどほんとに変わっちゃうんだね。他人事のように思う。

それは夫婦仲とか精神的な問題じゃなくて、身体のしくみそのものが変わってしまうんだということは子供産んでから知った。

代表的なことといえば、母乳が出ること。

母になったら当たり前だと思ってたけどいざ自分の身体から乳が出るとびっくりする。そして必ずしも乳が順調に出るわけじゃない。痛いし張るし。

あとはホルモンバランスが変わって、身体のあちこちに不調が起こったり(私の場合は髪の毛が抜ける、風邪を引く、目が悪くなる、シミができるなど)逆にパワーアップした面もあったり(ホルモンの関係で少ない睡眠時間で活動できるようになる、体力がつく)

びっくりするくらい自分じゃどうにも出来ない変化だった。

 

旦那は良くも悪くも変わらない。

仕事を制限することもないし、飲みに行けば朝帰り。

でも帰って来れる時は早く帰ってきてくれるようになった!

もともと家事やってくれるタイプだったこともあり、そこはとても助かってる。

子供は可愛いみたいで、写真をよく撮ってくれている。

どさくさに紛れてカメラ機材がめちゃくちゃ増えた。

 

 

保育園に通うようになってから
ますます成長のスピードが速くなったように思う。

f:id:mei082:20180711165642j:plain

 

昨日まで届かなかった棚に手が届いたり、座れなかった椅子に座ってくつろいでたり、なにか伝えようと一生懸命しゃべってたり。ふとした仕草にびっくりする日々。

旦那が出張で2、3日会っていないだけで、成長を感じるみたいだから、ほんとに見逃せないなぁと思う。

一緒にできることが増えて、これから1年も楽しみだ。すくすくと健やかに育ってほしいです。