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きたぐらし通信

きたぐらし通信は、北海道旭川市に住むデザイナーmeiが,北海道の魅力や日々の暮らし、アートやデザインについて書いていく不定期ブログです。 書いて欲しい場所、内容などリクエストありましたらメッセージにてご連絡ください!

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【展示】「tuna-kaiと12人の作家展」に参加しました

イベント 地域のこと

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8/2〜8/9の一週間、旭川ジュンク堂5F ギャラリージュンクにて
グループ展に参加させていただきました。


Tuna-kai(トナカイ)さんは、自然素材を使用したクレヨンや絵の具を手作りで製造している工房です。

クレヨンを触ることができない、化学物質アレルギーの男の子のために
10年かけてつくられたという、あたたかいストーリーのある画材たちは、
市販のクレヨンとは、出る色も使い心地も違い、可愛がりがいがあります。
色の名前も、素材の名前なのが良いです。

今回は、12人の作家さんがtuna-kaiさんの画材を使い絵を描くという
面白い企画でした。
同じ画材を使ったと思えないくらい、個性の出た作品が並びました。

 

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会場では展示販売や試し書きコーナーもあり、
子供達が楽しそうに絵を描いていました。
ここではじめてクレヨンや絵の具に触れる子供もいたんじゃないかな。

 

 

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会場の様子。
ワークショップのある日は子供達でいっぱい。

合計で200名以上のご来場があったそうです。


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私は3枚描かせていただきました。

それぞれ絵の具のみ、クレヨンのみ、クレヨンと絵の具を混ぜて使用、と描き分けに挑戦。


tuna-kaiさんの画材ならではの良さが出るよう、何枚も描いてみて、特徴を感じて、
その良さが出るよう私なりに考え…
そのなかで3枚、選んで展示させていただきました。
tuna-kaiさんの画材の色は自然の色。描くときにも素材のことを考えます。

これは黄色、これは緑、というのと
これはタンポポ色、これはアイエンジュ色…
というのでは感じ方が全然違います。

自然と絵の雰囲気も、優しく温かくなりました。

1枚、買い手が見つかりました。飼っていた猫に似ていたとのこと。
嬉しいです(*^^*)



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来場されたお客様の絵。



tuna-kaiの伊藤さん、ジュンク堂の中島さん、鈴木さん、
参加された作家の皆さんとも交流ができ、楽しい時間を過ごすことができました。

伊藤さんははじめてお会いしたときから親近感を勝手に感じて、
なんだか初めて会った感じがしないくらい、リラックスできました。
楽しそうに笑う姿が印象的な、魅力的な方でした。

他の作家の方々も個性的な方ばかりで
もっとお話したかった!

打ち上げも盛り上がり、終わっちゃったのが寂しい…。
また機会をいただけたら、ぜひ参加したいです。


tuna-kaiさんのwebサイトはこちら↓

www.tuna-kai.com